ヲタとして残された使命を全うします・・・
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今回はサラッと国外\(^O^)/
ちょうど1年振り3回目のグアムでした。
やっぱり近くてもアメリカ!!って雰囲気・笑
海はサイパンの方が綺麗な気がするけど夏はまだまだ
終わってねぇ!!

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そして!
今回も身分不相応でさーせん★たった3時間のフライト
でも革張りで水平に倒れてベッドになるフルフラットの
シート、個人用TVは最新式のタッチパネルで食事も
3種類から選べるお馴染みデルタのビジネスクラスは
快適でした\(^O^)/

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※汚いあんよが映り込んでてごめんなさいねwwwwwwwww

というわけで、

ねぇ~海パン持ってきたー?
お肉たくさん食べれるかなぁ~? 

という状態・・・ガッツリ焼いて豪遊してきました!
実は今回は自主的社員旅行、会社の仲間とごく少数の
旅でみんなそれぞれ向こうで目的が・・・という不思議な
現地バラバラ行動だったのですが今回は何よりも自分
夢への第一歩だね!と言える滞在、お勉強でした。

お勉強・・・これがタイトルの「ちょっとご報告」のお話。
某SNSでは宣言していたのですがー、ヲタ卒できません
でした宣言と同様にコイツ自分の発言に責任が持てない
以上、言いだしっぺオオカミ中年(orz)になると嫌だなぁ~
と思いつつも〈笑〉アラサー新たな決意の年!
こっちでも書いておこう!!!!!!!!!!!!!!!
ちょー私事隠します・笑






お勉強=グアムで飛んできました。

去年は体験操縦だったけど、今回は晴れて現地のフライト
スクールの訓練生という立場で訓練を開始しました。

コイツがこれからお世話になるセスナ172。
ここから何万人というパイロットが巣立っていきました。

画像 067

こっちでも何度か書いてたから、ピンときた姐さんもいらした
と思いますが、夢は夢で終わられたくない!遅すぎる青春?を
ヒコーキに賭けることにしました。

元々自分パイロットになりたくて、やっと遠回りして地上職と
いう形で今の会社に入って飛行機の仕事に就けた。
そして現役のパイロットと接する仕事に移動して彼らと飛行機
談義に花が咲くと、純粋にかっこいいと思うようになるんです。

そして、きっかけは忘れたけど、とある外国人のキャプテンに
去年グアムでセスナに乗ったって話をしたら、やっぱり人間は
縁が大事って実感したのですが、去年セスナに乗ったフライト
スクールの校長がキャプテンの友達だったっていう偶然。

そこから話が弾んで、飛びたかったら今からでも遅くないし
君の歳からトレーニング初めてクルーになった同僚を幾らでも
知ってるし第一自分自身がそうだ。身体検査だって緩和されたし
今がチャンス、今の仕事は人脈を作れるから仕事を辞めずに短期
の渡航の繰り返しで安く免許を取れるグアムに行け!本気で臨む
なら紹介するし力になるってなんとまぁ有難いお話を頂けたの。
そして脱サラ〈笑〉組の日本人クルーを紹介してもらうことも
できた。

ご存知の方もいるかも知れませんが、アメリカを始め海外では
ライセンスは自費で取るのが常識、最初に自家用を取って次に
事業用免許を取る。遊覧飛行や農薬の散布で学費と飛行時間を
稼いでもっと上の免許を取って航空会社に自分を売り込む・・・
これがパイロットへの道です。だから社会人経験者が多いんだと。

これって今の仕事してなかったら体験で終わってただろうし絶対
に「今やれば遅くない、やってみろ」ってことだと直感しました。
繰り返しになるけど人間ってほんと人と人との縁だなあって思った。
ネットと書物で知りうる知識とチャンスには限界がある。

だからね!

今回のグアムは誰かの何処かの舞台のセリフを借りると!

確実に・・・

夢への第一歩だね!

だと思います。

あ、でもヲタ活は自重地味になと思うけどこれは癒し!無理
しない程度に明日への活力のため~笑

目下第一ステップの自家用操縦士免許を目指します。

もう既にストール&リカバリー(失速状態からの回復)をやって
背中が汗でびっちょりって状態wwwwwwwwwwwwww
一番最初は教官がやってくれて、次は自分でチャレンジして・・・
っていう流れなんだけど、飛行機が揚力を失ってどんどん速度が
下がると最初はお尻から落ちる感覚になって次にエンジンがある
一番重い部分=頭から落ちる。最初悲鳴上げたからねwwwww
でも落ち着いて機首を下げてパワーを入れると即回復できる・・・。
回数を重ねれば次に自分の身に起こることが予想できるから現役
のパイロットはジェットコースターに乗っても何も思わないって
いうのが理解できた気がします。

しかし改めて真っ直ぐ飛ぶのって難しいって感想。
風が吹くとどんどん流される。真っ直ぐにしようとすると今度は
機首が上下して管制から指示された高度を簡単に超えてしまう。
帰国して即勤務だったのですが、職場でお世話になってる機長さん
に「ヒコーキはセスナだろうがジャンボだろうがケツで風を感じて
両手と両足で風と友達になって決して自然に逆らわず飛ばすんだ」
って言われてちょー納得した!

しかもね、早速キャプテンがクルー仲間にオフィスで「●●いず
じゅにあぱいろっと!」ってじぬんのこと紹介してくれて嬉しかった!
みんな「成田で待ってるぜ」的な声かけてくれて握手してくれた!

なんか語りすぎだな。
でもね、クルーさんたち決まってみんな機長資格を得たときよりも
副操縦士として会社に採用されたときよりも、最初にセスナで隣に
教官を乗せて自分の手で操縦桿を握った日が一番感動したって言うの。
自分晴れて夢叶ったら、同じような道目指す後輩にこんなこと言えたら
なんて思ってます。

教官がファーストトレーニングの記念に!って写真撮ってくれたよ!
恐らく次回からは写真なんて撮る余裕ないと思いますんで・・・って
いう脅迫付きで!笑

画像 06500010001

画像 0570001

よし!大人はやりたいことは自分で稼いだお金でやる!
やりたいことやったもん勝ち(遅すぎる)青春なら~♪
”前例”があるだけに与えられたチャンスは無駄にしたくない!!!!!!!

そんな感じで、5年後は待ってろ3本線の制服!!!!!!!
そして、もう一つの野望も兼ねて、今巷で話題のタイのあの会社に
入れて向こうで暮らせたら・・・と思ってます。
(ちなみに日本人2名既にいるらしいですよー共に社会人経験者!)
という決意表明でした!
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お勉強=グアムで飛んできました。

去年は体験操縦だったけど、今回は晴れて現地のフライト
スクールの訓練生という立場で訓練を開始しました。

コイツがこれからお世話になるセスナ172。
ここから何万人というパイロットが巣立っていきました。

画像 067

こっちでも何度か書いてたから、ピンときた姐さんもいらした
と思いますが、夢は夢で終わられたくない!遅すぎる青春?を
ヒコーキに賭けることにしました。

元々自分パイロットになりたくて、やっと遠回りして地上職と
いう形で今の会社に入って飛行機の仕事に就けた。
そして現役のパイロットと接する仕事に移動して彼らと飛行機
談義に花が咲くと、純粋にかっこいいと思うようになるんです。

そして、きっかけは忘れたけど、とある外国人のキャプテンに
去年グアムでセスナに乗ったって話をしたら、やっぱり人間は
縁が大事って実感したのですが、去年セスナに乗ったフライト
スクールの校長がキャプテンの友達だったっていう偶然。

そこから話が弾んで、飛びたかったら今からでも遅くないし
君の歳からトレーニング初めてクルーになった同僚を幾らでも
知ってるし第一自分自身がそうだ。身体検査だって緩和されたし
今がチャンス、今の仕事は人脈を作れるから仕事を辞めずに短期
の渡航の繰り返しで安く免許を取れるグアムに行け!本気で臨む
なら紹介するし力になるってなんとまぁ有難いお話を頂けたの。
そして脱サラ〈笑〉組の日本人クルーを紹介してもらうことも
できた。

ご存知の方もいるかも知れませんが、アメリカを始め海外では
ライセンスは自費で取るのが常識、最初に自家用を取って次に
事業用免許を取る。遊覧飛行や農薬の散布で学費と飛行時間を
稼いでもっと上の免許を取って航空会社に自分を売り込む・・・
これがパイロットへの道です。だから社会人経験者が多いんだと。

これって今の仕事してなかったら体験で終わってただろうし絶対
に「今やれば遅くない、やってみろ」ってことだと直感しました。
繰り返しになるけど人間ってほんと人と人との縁だなあって思った。
ネットと書物で知りうる知識とチャンスには限界がある。

だからね!

今回のグアムは誰かの何処かの舞台のセリフを借りると!

確実に・・・

夢への第一歩だね!

だと思います。

あ、でもヲタ活は自重地味になと思うけどこれは癒し!無理
しない程度に明日への活力のため~笑

目下第一ステップの自家用操縦士免許を目指します。

もう既にストール&リカバリー(失速状態からの回復)をやって
背中が汗でびっちょりって状態wwwwwwwwwwwwww
一番最初は教官がやってくれて、次は自分でチャレンジして・・・
っていう流れなんだけど、飛行機が揚力を失ってどんどん速度が
下がると最初はお尻から落ちる感覚になって次にエンジンがある
一番重い部分=頭から落ちる。最初悲鳴上げたからねwwwww
でも落ち着いて機首を下げてパワーを入れると即回復できる・・・。
回数を重ねれば次に自分の身に起こることが予想できるから現役
のパイロットはジェットコースターに乗っても何も思わないって
いうのが理解できた気がします。

しかし改めて真っ直ぐ飛ぶのって難しいって感想。
風が吹くとどんどん流される。真っ直ぐにしようとすると今度は
機首が上下して管制から指示された高度を簡単に超えてしまう。
帰国して即勤務だったのですが、職場でお世話になってる機長さん
に「ヒコーキはセスナだろうがジャンボだろうがケツで風を感じて
両手と両足で風と友達になって決して自然に逆らわず飛ばすんだ」
って言われてちょー納得した!

しかもね、早速キャプテンがクルー仲間にオフィスで「●●いず
じゅにあぱいろっと!」ってじぬんのこと紹介してくれて嬉しかった!
みんな「成田で待ってるぜ」的な声かけてくれて握手してくれた!

なんか語りすぎだな。
でもね、クルーさんたち決まってみんな機長資格を得たときよりも
副操縦士として会社に採用されたときよりも、最初にセスナで隣に
教官を乗せて自分の手で操縦桿を握った日が一番感動したって言うの。
自分晴れて夢叶ったら、同じような道目指す後輩にこんなこと言えたら
なんて思ってます。

教官がファーストトレーニングの記念に!って写真撮ってくれたよ!
恐らく次回からは写真なんて撮る余裕ないと思いますんで・・・って
いう脅迫付きで!笑

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よし!大人はやりたいことは自分で稼いだお金でやる!
やりたいことやったもん勝ち(遅すぎる)青春なら~♪
”前例”があるだけに与えられたチャンスは無駄にしたくない!!!!!!!

そんな感じで、5年後は待ってろ3本線の制服!!!!!!!
そして、もう一つの野望も兼ねて、今巷で話題のタイのあの会社に
入れて向こうで暮らせたら・・・と思ってます。
(ちなみに日本人2名既にいるらしいですよー共に社会人経験者!)
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【2010/09/11 23:33】 | TRAVEL
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